FAXに関する思い出

私がFAXというものを使い始めたのは中学生になったころでした。どうしてメールや電話ではなかったかというと、FAXには絵が盛り込めるからという理由がありました。友達とのやりとりも手紙や交換日記を好んでいたので、コミュニケーションに使うにはもってこいだったのです。それに、勉強に関しても、数式を書いたり図にしたり、わかりやすさという大きな利点がありました。そのため、FAXというものも身近な交流手段として用いられていたのです。

そんな書き物好きの交流においても、けっこうなトラブルはありました。トラブルと言っても揉めたのではありません、使い慣れないFAXに手間取ったり失敗したことです。

例えば、「紙を節約する」という機能がありました。これは縦横の比を変形させて、送ってきたものよりも平べったくプリントする機能だったのです。しかし、「節約できるならいいか」と思って設定してしまったため、哀れ送られてきた可愛らしいキャラクターは、横に太ったような体つきになってしまいました。こちらの手落ちですから、相手にそのことは内緒にしておきました。

他にも、我が家のFAXは感熱紙を利用していましたので、冬にその事件は起きました。ストーブの前でFAXを読んでいた私は寒さに思わず、ストーブへ感熱紙を近づけてしまったのです。あっという間に感熱紙は真っ黒になってしまい、送られてきたFAXは読めなくなってしまいました。ヤギ同士のお手紙ではありませんが、「ごめん、うっかりして読めなくなった」と友人にFAXを送ったのを覚えています。

数えてみれば枚挙に暇はありませんが、私はFAXとこのようにして、青春時代を送ってきたのでした。

そしてNURO光のことですが、NURO光でんわを利用すればFAXも安価に利用出来ます。

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